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No.3467 
輪の布 インドネシア











南・中ティモール

アマナトゥン アトニ人
縫取織
木綿(手紡ぎ)
地織:手紡木綿
模様部分:紡績糸
86cm×39cm
\ 16,000(税込み)








ティモール島アマナトゥン地方ヌンコロの布。染めていない手紡ぎ木綿を輪状に整経し、腰機に掛け、縫取織の技法で模様を表現しています。
小さい画像を拡大してみると、経糸の撚りが強く縮れているのがわかります。
この部分を切り開き、房にして一枚の布になり、開いた布は肩掛として着装されます。
切り開く前の、一枚の布になる前の「輪の布」のエネルギーが流れているようです。


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「輪の布」2010・11・16もご参照下さい→

準備中








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No.5680 
 インドネシア














ティモール島
南・中ティモール


アマナトゥン アトニ人
平織
木綿(手紡ぎ)
天然染料
89cm×38cm
\ 20,000(税込み)








ティモール島・アトニ人の言葉でクルマウと呼ばれる穀物袋。手紡ぎ木綿を撚り合せ紐状にしたものを腰機に輪状整経して織り上げてゆきます。
袋の上下に縫い合わせはなく、両サイドを縫い合わせ、片側中央部だけあけてあります。
糸を紡ぐのは女の仕事、糸を撚り合すのは男の仕事、そして織るのは女の仕事。


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「輪の布」2010・11・16もご参照下さい→

No. 2616
 インドネシア
 ティモール島
中ティモール

アマナトゥン アトニ人
平織り
木綿(手紡ぎ)
天然染料
106cm×33cm
\ 40,000(税込み)





クルマウと呼ばれる穀物袋。拡大画像の口紐と同じように、手紡ぎ木綿を撚り合せ紐状にしたものを腰機に輪状整経して織り上げてゆきます。
袋の上下に縫い合わせはなく、機から下ろし両サイドを縫い合わせています。
糸を紡ぐのは女の仕事、糸を撚り合すのは男の仕事、そして織るのは女の仕事。
色も美しいどっしりとした存在感のある袋です。
コンでションも良好です。

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No.2756
肩掛け 東ティモール
    
東ティモール

アンベノ アトニ人
経絣
木綿(手紡ぎ)
染料(天然染料)
161cm×51cm
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西ティモールの中にポツンと飛び地した、東ティモール・アンベノ地方の織物です。ポルトガルの植民地であったこの地域の文様には西洋的な匂いが強、藍の優雅な曲線で花が描かれています。

No.2399
肩掛け インドネシア


            
ティモール島
南・中ティモール
アマナトゥン アトニ人
縫取織
木綿(手紡ぎ)
縫取部分は紡績糸

染料
149cm×38cm
\ 16,000(税込)


染めていないナチュラルな木綿に色糸を用いて文様をあしらっています。
縫取織は、地布に他の糸を織り込みながら文様を織り込んでゆきます。


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