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KK‐1131 腰帯(原始機用)インドネシア 西ティモール     
\4,200(税込み)
サイズ :  長さ56cm×12cm   素材:ゲワン椰子・木
インドネシア 西ティモールの原始機の腰帯。
現地の言葉では“二ウン”と呼ばれる。
最初にゲワン椰子で一本の長い紐をを編み、それをグルグルと巻くようにして平面をつくりながら縫い合わせている。

実用と美を兼ねそろえた道具は美しい。

ブログ:テキスタイルダイバーもご参照下さい→


KK‐1130 腰帯  インドネシア(原始機用) 西ティモール     
\4,200(税込み) 
サイズ :  長さ57cm×13cm   素材:ゲワン椰子・木
インドネシア 西ティモールの原始機の腰帯。
現地の言葉では“二ウン”と呼ばれる。
最初にゲワン椰子で一本の長い紐をを編み、それをグルグルと巻くようにして平面をつくりながら縫い合わせている。

実用と美を兼ねそろえた道具は美しい。

ブログ:テキスタイルダイバーもご参照下さい→



KK‐1129 スプーン  インドネシア 西スンバ     
\4,000(税込み) 
サイズ :  長さ17cm×3.5cm  重30g 素材:木

インドネシア 西スンバのスプーン
バックスタイルもバッグンです。

人人人人型のスプーン


KK‐1128 石灰石入れ  インドネシア 西スンバ     
\7,000(税込み) 
サイズ :  高さ13cm×底径4cm  重117g 素材:角(水牛)

インドネシア 西スンバの石灰石入れ。
水牛の角の歪な曲線が全体のフォルムをユーモラスにしている。
前屈みな感じもいい。
胴体にも顔描かれ、もちろん蓋にも顔。
不思議な生き物のよう。
ベルセウスに切り落とされたメドゥーサの首か、
いやいやそんな遠くまで行かなくても、スンバの首狩りの歴史は織物の文様によっても描かれている。


KK‐1127 石灰石入れ  インドネシア 西スンバ     
\6,000(税込み) 
サイズ :  高さ12cm×底径4cm  重さ62g 素材:木、角(水牛)

インドネシア 西スンバの石灰石入れ。
KK−1126と同じ形状ではあるが・・・・。
小さなポッチのような蓋にも僅かな刻みがあり、これで充分人の顔を表現している。横顔も美しい。

人人人人型の石灰石入れ。


KK‐1126 石灰石入れ  インドネシア 西スンバ     
¥5,000(税込み) 
サイズ :  高さ15cm×底径4cm  重さ78g 素材:木、角(水牛)

インドネシア 西スンバの石灰石入れ。
竹に水牛の角を上下にはめ込み木の蓋には顔が彫られている。
東南アジア一帯で広く嗜好されているビンロウジュはキンマと石灰石の3つをを一緒に噛む。
ビンロウジュは儀礼・儀式にも重要な役割を果たす。
ティモールの石灰石入れとは違う、スンバの形が見える。


KK‐1125 紡錘  インドネシア 東スンバ     
¥2,100(税込み) 
サイズ :  長さ26cm×径5cm(弾車径)  重さ32g 素材:木

インドネシア 東スンバの紡錘“キディン”
西ティモールと東スンバはサヴ海を挟んで隣り合っている。
にもかかわらず紡錘の形状は異なる。
言葉も民族も文化も、そして布の文様も違う。
弾み車に刻まれた筋が美しい。


KK-1124紡錘 インドネシア 西ティモール    
¥2,100(税込み)
サイズ :  長さ25cm×径1.8 cm  重さ40g 素材:木
西ティモール島のアトニ族の“イケ”と呼ばれる紡錘です。
日本でも多くの方に愛用いただいています。
実践として何万メータもの木綿を紡いできた紡錘はその記憶を
内に宿しているのでしょうか、とても紡ぎやすいと評判です。

シンプルな形が美しい。

KK‐1123 紡錘  ペルー アチャアルタ     
¥2,100(税込み) 
サイズ :  長さ27cm×径4.5cm(弾車径)  重さ15g 素材:木

ペルー アチャアルタの紡錘“ccantina" 
木綿ではなく羊毛を紡ぐための道具。

回転し、螺旋を描き、糸となる。
世界中で、女たちは今日も糸を紡ぐ。
(紡錘の重さ15gは、巻きついているウール糸を含みます。)



KK‐1122 紡錘  インドネシア 東スンバ     
 
サイズ :  長さ25cm×径4.5cm(弾車径)  重さ32g 素材:木

インドネシア 東スンバの紡錘“キディン”
西ティモールと東スンバはサヴ海を挟んで隣り合っている。
にもかかわらず紡錘の形状は異なる。
言葉も民族も文化も、そして布の文様も違う。
弾み車に刻まれた筋が美しい。


KK-1121 紡錘 インドネシア 西ティモール   
サイズ :  長さ25cm×径2cm  重さ49g 素材:木
西ティモール島のアトニ族の“イケ”と呼ばれる紡錘です。
日本でも多くの方に愛用いただいています。
実践として何万メータもの木綿を紡いできた紡錘はその記憶を
内に宿しているのでしょうか、とても紡ぎやすいと評判です。
シンプルな形が美しい。


KK-1120 櫛 インドネシア 西ティモール 
¥4,200(税込み)
サイズ:13cm×3.8cm  重さ24g 素材:木

インドネシア ティモール島の竪櫛 


KK-1118 櫛 インドネシア 西ティモール 
サイズ:13cm×4cm 径3cm 重さ29g 素材:角

インドネシア ティモール島の縦長の竪櫛 
水牛の角の曲線をを生かして、櫛を削りだしています。
細い指先がしなやかに伸びる掌のよう。


KK-1117 櫛  インドネシア 西ティモール
¥6,300(税込み) 
サイズ:11cm×4cm 顔幅2cm 重さ16g 素材:木

インドネシア ティモール島の縦長の竪櫛 

同じ2つの顔を持つ双子の櫛。双子は世界各地の民話や神話に特殊な存在として頻出します。ここティモールで双子の話はまだ聞いたことはないけれど、このカタチはまさに双子・・・。


KK-1116 櫛 インドネシア アロール 
¥3,150(税込み) 
サイズ:20cm×3.5cm 厚み1cm 重さ17g 素材:竹

インドネシア アロール島の縦長の竪櫛 
インドネシアの東に拡がる、東ヌサ・トゥンガラの島々に暮らす人々は、同じインドネシアでもジャワ人、バリ人などとは違い、メラネシア系の民族です。はっきりとした目鼻立ちと縮れ髪、そして黒い皮膚。
アロール人はその中でもひときわその要素が強く、独特の民族文化を築いています。
渦巻き紋の、竹を使用した櫛です。


KK-1115 櫛 インドネシア 西ティモール 
 
サイズ:12cm×4cm 高さ4cm 重さ17g 素材:角

インドネシア ティモール島の縦長の竪櫛 
櫛の実用性を越えた見事な形です。動物が伏せて首を持ち上げているような・・・。持ち上げた頭の部分には、ティモール島の伝統的な文様のひとつ、鳥の振り返る姿の文様が刻まれています。首と背中の部分にも幾何学模様が表されています。
水牛の角を削りだし、熱を少しずつ加えて曲線を作ります。
これも確かに櫛です。


KK-1114 櫛 インドネシア スラウェシ 
¥6,300(税込み) 
サイズ:22cm×7.5cm 重さ29g 素材:木

インドネシア スラウェシ島の縦長の竪櫛 
髪を梳く、留める、飾るの実用機能を兼ねそろえています。
頭部の対称に描かれた曲線文様、必要以上に長い歯の造形は、
魔よけのお札のようでもあります。