No.3649 
ロンボク 儀礼用布


ロンボク
ササック人
経縞
古銭
木綿(手紡ぎ)
天然染料
133 cm×52cm
 \ 46,200(税込み)


ロンボク島 ササック族の礼用布。手紡ぎ木綿にしっとりとした茜と藍の縞が美しい。房の部分に中国と思われる古銭が装飾として付けられている。
織り端、房の始末も見事です。

No.4446 
スマトラ

スマトラ

経縞

木綿・ミラー
天然染料
44cm×25cm
 \9,450(税込み)



 


No.3677 
ロンボク 儀礼用布

ロンボク
ササック人
緯紋織
木綿(手紡ぎ)
天然染料
113 cm×54cm
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ロンボク島 ササック族の“オサップ”と呼ばれる儀礼用布。儀礼用の布は原始宗教と深く結びつき、すでにイスラムに改宗したササック族の中で、孤立する僅かな人々はかたくなにこの布を織り続けています。。歯を削る儀、結婚の申し合わせ、割礼葬式などの時に神聖な布として持ちいります。
手紡ぎ木綿そのままのナチュラルな色に上部は赤をメインにした緯紋織りとそのサイドに青・黄・緑の縞が織り込まれています。下部は緯紋織りの文様が美しい茶色で描かれています。古布の威厳を感じます。
この布は、スマトラ島のランプン地方の“タンパン”ともよく似ており、またラオスのサムヌアの織物との共通点も見られます。
(拡大ボタンで反対の面がご覧になれます。

No.3681  
ロンボク 儀礼用布

ロンボク
ササック人
緯紋織

木綿(手紡ぎ)
天然染料
45cm×69cm
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No.3677と同じロンボク島 ササック族の“オサップ”と呼ばれる儀礼用布。染めていない手紡ぎ木綿糸に赤の緯紋織りが美しい。

No.4430 
スマトラ 肩掛

スマトラ
ブンク−ル ルジャン
緯絣 緯紋織
鉛まき付け
木綿、鉛
天然染料
150cm×61cm
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手紡ぎの素材感と天然染料の濃厚な色合いに、内側から湧き出る、本物の持つ力強さがあります。
赤茶を基本に、藍の縞が不規則に走り、その間に緯絣の白い文様が解読不明のコードのように刻まれています。両サイドに緯紋織で幾何学模様が織り込まれ、房には鉛が巻き付けられています。

No.3567  

スマトラ 肩掛


スマトラ  
ブンクール ルジャン
経縞 緯紋織

木綿 天然染料
133cm×47cm
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日本の文化になじみ深い経縞ですが、広辞苑で
縞・島と引くと南洋諸島から渡来したモノの意とあり、縞と島が同じ語源を意味することもとても興味深いことです。ブンクール・ルジャンの民族は経縞にどのような思いを馳せたのでしょうか。
縞はいつでもなぞが一杯です。