No.2449 
中国



貴州省 トン族



木綿
絹(刺繍の一部)
赤ちゃんの前掛け。
地布の織目にひと針ひと針正確に緻密に刺されています。
36cm×16cm
 \4,000(税込み)



 

No.2450 
中国




貴州省 トン族


木綿
絹(刺繍の一部
赤ちゃんの前掛け。
地布の織目にひと針ひと針正確に緻密に刺されています。
37cm×17cm
 \6,000(税込み)



 


No.5482 
ペルー


チンチェーロ



ウール
チュスパスはケチャの言葉で財布またはカバンをを意味する。コカバックとも呼ばれる。
人形のドレスには男女が手を繋いでいる様子や鳥などの模様がさかさまに編まれている。顔・手・足は後で縫い付けてあり、顔の後ろが口になっている。
24 cm(足先まで)×
10 cm(指先まで)
紐の長さ80cm
 \9,000(税込み)



 
今にも踊りだしそうなユーモア溢れる表情。
実用よりも祭りや儀礼の際の装飾としての要素の強い男性用の袋。

No.5481 
ペルー 


カルカ


ウール
この小さなムカデのような形の“小さなチュスパス"。男女兼用で
貴重品やお金を入れ、
クルクルと丸めて持ち運ぶ。
左右の色の濃淡が美しい。

15cm×17cm
 \8,000(税込み)





 


No.5905 
インドネシア 袋




西スンバ
コディ


樹皮
木綿(手紡ぎ
天然染料
20.5 cm×21.5 cm
 \



 
インドネシア 西スンバ・コディの男性用のビンロウジュを入れるための袋。コディの言葉では“カレック”と呼ばれる。ガハルウ(沈香)の樹皮を編み、藍の木綿糸で模様を刺している。

No.3407 
インドネシア 




西ティモール
アマヌバン


木綿
15cm×17cm
 \14,000(税込み)



 
インドネシア 西ティモール・アマヌバンの男性用のビンロウジュを入れる袋。細い木綿糸の綴織で袋と紐が織られている。装飾のアンティックビーズも美しい。紐の一部に傷、そして袋の表裏が退色のために色が微妙に違ってる。


No.4973  
インドネシア 儀式用布





スマトラ島
ランプン州

緯紋織
木綿(手紡ぎ)
天然染料
40 cm×42cm
 \15,000(税込み)



 
インドネシア スマトラ島最南端、ジャワ島に一番近いランプン州の「タンパン」と呼ばれる儀式用布。この布は花嫁側の婚資材の一部とされ、儀式の際の食べ物の覆い布として使われていた。

赤い生命樹が力強く立っている。

No.4976 
インドネシア 儀式用布




スマトラ島
ランプン州

緯紋織

木綿(手紡ぎ)
天然染料
50cm×46cm
 \20,000(税込み)



 
インドネシア スマトラ島最南端、ジャワ島に一番近いランプン州の「タンパン」と呼ばれる儀式用布。この布は花嫁側の婚資材の一部とされ、儀式の際の食べ物の覆い布として使われていた。

生命樹に鳥のモチーフ。


No.4438 
インドネシア 儀礼用布





スマトラ島
ランプン州

緯紋織
木綿(手紡ぎ)
天然染料
37 cm×35cm
 \15,000(税込み)



インドネシア スマトラ島最南端、ジャワ島に近いランプン州の「タンパン」と呼ばれる儀式用布。
この布は花嫁側の婚資材の一部とされ、儀式の際の食べ物の覆い布として使われていた。

茜・藍・黄の市松模様が美しい。


No.4972 
インドネシア 儀礼用布


スマトラ島

緯紋織

木綿(手紡ぎ)
天然染料
43cm×45cm
 \15,000(税込み)



 
インドネシア スマトラ島最南端、ジャワ島に近いランプン州の「タンパン」と呼ばれる儀式用布。
この布は花嫁側の婚資材の一部とされ、儀式の際の食べ物の覆い布として使われていた。

船に人、そして周囲には波文が表現されている


No.5490 
ボリビア 儀礼用



ボリビア

二重織

ウール+ビーズ

47 cm×10cm
(ビーズ部分含む)
 \ 16,000(税込み)

 
男性用頭布

No.5821 
べトナム 儀礼用

ベトナム

ヤオ族
刺繍

木綿
シルク

138cm×65cm
 \40,000(税込み)

 
女性用頭布
column No30[ウエディングベール]をご参照下さい。
こちらでも紹介しています→

No.3677 
ロンボク 儀礼用布

ロンボク
ササック人
緯紋織
木綿(手紡ぎ)
天然染料
113 cm×54cm
 \



ロンボク島 ササック族の“オサップ”と呼ばれる儀礼用布。儀礼用の布は原始宗教と深く結びつき、すでにイスラムに改宗したササック族の中で、孤立する僅かな人々はかたくなにこの布を織り続けています。。歯を削る儀、結婚の申し合わせ、割礼葬式などの時に神聖な布として持ちいります。
手紡ぎ木綿そのままのナチュラルな色に上部は赤をメインにした緯紋織りとそのサイドに青・黄・緑の縞が織り込まれています。下部は緯紋織りの文様が美しい茶色で描かれています。古布の威厳を感じます。
この布は、スマトラ島のランプン地方の“タンパン”ともよく似ており、またラオスのサムヌアの織物との共通点も見られます。
(拡大ボタンで反対の面がご覧になれます。

No.3681  
ロンボク 儀礼用布

ロンボク
ササック人
緯紋織

木綿(手紡ぎ)
天然染料
45cm×69cm
 \



No.3677と同じロンボク島 ササック族の“オサップ”と呼ばれる儀礼用布。染めていない手紡ぎ木綿糸に赤の緯紋織りが美しい。

No.4430 
インドネシア 肩掛

スマトラ
ブンク−ル ルジャン
緯絣 緯紋織
鉛まき付け
木綿、鉛
天然染料
150cm×61cm
 \



手紡ぎの素材感と天然染料の濃厚な色合いに、内側から湧き出る、本物の持つ力強さがあります。
赤茶を基本に、藍の縞が不規則に走り、その間に緯絣の白い文様が解読不明のコードのように刻まれています。両サイドに緯紋織で幾何学模様が織り込まれ、房には鉛が巻き付けられています。

No.3567  

インドネシア 肩掛


スマトラ  
ブンクール ルジャン
経縞 緯紋織

木綿 天然染料
133cm×47cm
 \



日本の文化になじみ深い経縞ですが、広辞苑で
縞・島と引くと南洋諸島から渡来したモノの意とあり、縞と島が同じ語源を意味することもとても興味深いことです。ブンクール・ルジャンの民族は経縞にどのような思いを馳せたのでしょうか。
縞はいつでもなぞが一杯です。