No.3677  |
| ロンボク 儀礼用布 |
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ロンボク
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ササック人
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緯紋織
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木綿(手紡ぎ)
天然染料
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ロンボク島 ササック族の“オサップ”と呼ばれる儀礼用布。儀礼用の布は原始宗教と深く結びつき、すでにイスラムに改宗したササック族の中で、孤立する僅かな人々はかたくなにこの布を織り続けています。。歯を削る儀、結婚の申し合わせ、割礼葬式などの時に神聖な布として持ちいります。
手紡ぎ木綿そのままのナチュラルな色に上部は赤をメインにした緯紋織りとそのサイドに青・黄・緑の縞が織り込まれています。下部は緯紋織りの文様が美しい茶色で描かれています。古布の威厳を感じます。
この布は、スマトラ島のランプン地方の“タンパン”ともよく似ており、またラオスのサムヌアの織物との共通点も見られます。
(拡大ボタンで反対の面がご覧になれます。 |
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No.3681  |
| ロンボク 儀礼用布 |
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ロンボク
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ササック人
緯紋織 |
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木綿(手紡ぎ)
天然染料
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No.3677と同じロンボク島 ササック族の“オサップ”と呼ばれる儀礼用布。染めていない手紡ぎ木綿糸に赤の緯紋織りが美しい。
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