No.5945
インドネシア スンバ島






東スンバ 
カリュウダ
木綿
天然染料
泥染
120cm×56(筒幅)cm
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インドネシア 東スンバの女性用腰衣です。東スンバの織物は、ダイナミックで多色使いの絣模様で有名だが、それらの織物とは対照的に上部は無地、下部には藍の縞の間に、インドから伝わったパトラ模様を花にして咲かせた模様が見事表現されています。藍と泥染めのコントラストも美しい布です。2枚の織物を中央で縫い合わせ、筒状に仕上げています。

No.
インドネシア スンバ島
準備中
東スンバ



木綿

天然染料
泥染


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No.4415 
サヴライジュア 儀礼用布

サヴ ライジュア
ライジュア
経絣 経縞
木綿(手紡ぎ)

天然染料
85cm×33(筒幅)cm
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サヴ島に隣接するライジュア島の伝統的な儀礼用ミニチュアサロンです。
長期間の保存のために手紡ぎ糸は乾燥し、カリカリになり、天然染料の深い藍の色が全体をぐっと引き上げています。また原始的な文様は溢れる生命力のようです。
虫食いによるダメージはありますが布の迫力の一部になっています。
(拡大ボタンで裏面がご覧いただけます)

No.3018 
サヴライジュア 儀礼用布
サヴ ライジュア

ライジュア

経絣 経縞
木綿(手紡ぎ)

天然染料

112cm×28cm

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No.4415同様、儀礼用布です。縞の間に括られた絣模様にNo.4415と同じ文様が見られます。
手紡ぎ糸、天然染料の素朴な風合いの中にも、凛とした緊張感のある布です。
このような儀礼用の布は民族の精神世界と強く結びつき、その意識から離れると布本来の意味は失われてしまいます。
研究課題の多い島です。