No.4959
サヴ ライジュア女性用腰衣

サブ ライジュア
ライジュア
木綿
染料
148cm×51(筒幅)cm
\ 56,700(税込み)


サヴ島の西に寄り添うように浮かぶライジュア島の女性用腰衣です。屑糸をつなぎ合わせたような結び目が一面にボコボコとまるで装飾のように現れています。本当に屑糸で織られたのか、それとも故意に行われたのかは定かではありません。
縞の間の絣文様も、はっきり絣の模様が出ている部分とまだらになっている部分があり、なんとも興味深い織物です。全体の色の配色も豊かです。
上下のサイズが異なり、画面上部端に多少の痛みがあります。

No.4412
フローレス女性用腰衣
フローレス

ンゲラ


木綿

天然染料

140×53(筒幅)cm

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フローレンス、ンゲラ村の女性用腰衣です。
細くしゃっきりした糸を用い、たて絣でここまで繊細な模様を描き、織り上がりに僅かのズレもカスレもありません。織りの打ち込みもしっかりとした、しなやかで風格のある布です。
木綿と絹の違いはあるけれど、色・文様と久米島絣となんと似ていることでしょうか。
絣の辿った道が見えてきます。

No.4415 
サヴライジュア 儀礼用布

サヴ ライジュア
ライジュア
経絣 経縞
木綿(手紡ぎ)

天然染料
85cm×33(筒幅)cm
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サヴ島に隣接するライジュア島の伝統的な儀礼用ミニチュアサロンです。
長期間の保存のために手紡ぎ糸は乾燥し、カリカリになり、天然染料の深い藍の色が全体をぐっと引き上げています。また原始的な文様は溢れる生命力のようです。
虫食いによるダメージはありますが布の迫力の一部になっています。
(拡大ボタンで裏面がご覧いただけます)

No.3018 
サヴライジュア 儀礼用布
東スンバ

ライジュア

経絣 経縞
木綿(手紡ぎ)

天然染料

112cm×28cm

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No.4415同様、儀礼用布です。縞の間に括られた絣模様にNo.4415と同じ文様が見られます。
手紡ぎ糸、天然染料の素朴な風合いの中にも、凛とした緊張感のある布です。
このような儀礼用の布は民族の精神世界と強く結びつき、その意識から離れると布本来の意味は失われてしまいます。
研究課題の多い島です。